2019年の目標

あっという間に、2018年が終った。。。
採集計画をまだたてて無いが、漠然とした計画はある。

まず、3月に越冬明けのヒオドシチョウをねらう。
4月は、ミカドアゲハ。
5月は、白色が発達したゴマダラチョウ。
そして、6、7月は、オオムラサキ。オオムラサキは、何がなんでも採りたい!竿も新調した。

オオムラサキをメインに、ヒョウモン類♀と、あとオオヒカゲを県内で探索してみようとおもう。
ヒョウモン類は。ウラギンスジヒョウモンの発生地をなんとか、探し当てたい。

しかし、一番優先すべきはオオムラサキ。今年もぼちぼち採集やっっていきす。



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春型の、白い大きなゴマダラチョウ。去年は気合い不足だったが。今年は、そうはいかないぞ!
# by adadamusi | 2019-01-14 00:18 | 蝶関係 | Comments(0)

ムラサキシジミ

娘のなわとび練習に付き合った後、娘と一緒に、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ探索をした。

ムラサキツバメは目撃出来なかったが、ムラサキシジミは数頭目撃できた。

日当たりの良い場所で翅を開く姿は、美しいというか、なんかかわいい。


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右の後翅が欠けてるので、たぶん同じ個体。

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こちらは、違う個体と思う。小枝が邪魔をした。


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# by adadamusi | 2018-12-29 00:00 | ムラサキシジミ | Comments(0)

11月は、四国へ遠征に行った。4月の北陸地方遠征以来だった。当初は「淡路島でヤクシマルリシジミを!」と出発したが、サツマシジミを採りたい気持ちが強く、淡路島を通過し四国入りとなった。
現地到着して、ヤクシマルリシジミはすぐに雌雄をネットインできたが、サツマシジミがいない。探索しても見つからず、網を片手に途方に暮れていた時、お声をかけてくださった方のおかげで、サツマシジミ雌雄をネットインすることができた。
初めて目撃したサツマシジミ♂の美しさに、至福の時がやってきた。


サツマシジミ♂

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ヤクシマルリシジミ♂

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♀は展翅が酷いことになってしまったが、なんとか標本にできた。小さい蝶の展翅は、本当に大変だ。


11月下旬には、ムラサキツバメの生息場所を見つけた。去年からずっと、探していたが、なかなか見つけられず、探索場所を変更し、現地へ行ったら、大当りであった。ムラサキシジミも生息しており、マテバシイの葉上に、4頭のムラサキシジミを確認できたり、日差しがでると、ムラサキツバメ、ムラサキシジミが飛び出し、低い日の当たる場所で、翅を開く姿も観察できた。

ムラサキツバメ♂

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ムラサキツバメ♀

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ムラサキツバメは、♀より♂の方が、私は好きだ。♂の方が断然、カッコイイと感じるから。

今年の採集は、ギフチョウから始まり、ムラサキツバメで終了した。やっぱり、「あの時、ネットを振っておけば。。。」と悔やむことが何回もあったなぁ。あと、「竿がもっと長かったら。。。」と感じたことも。天気が悪い時や、大雨災害など、自然相手ではどうにもならないことや、まだまだ自分の経験、勉強が不足していることも痛感させられた。
逆に一番収穫があったことは、「現地へ行く。」ということ。まずは現地へ行かないと、何も始まらない。現地の環境を知ることが、重要だということなんだろう。

来年も、ボチボチやっていこう。
# by adadamusi | 2018-12-26 00:00 | 備忘録 | Comments(0)

9月、メスグロヒョウモンの♀を探しまくった。
♂は結構目撃できたが、♀はなかなか見つけられなかった。
しかし、偶然にも、1頭発見でき、ネットインできた。この時は採れるとは思ってなかったので、めちゃくちゃ嬉しかった。
それから、別の場所で♀を結構目撃できるようになった。

メスグロヒョウモン♀

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10月は、県内西部へ。
そこで、初めてミドリヒョウモンを目撃、採集できた。♀だった。
また、オオウラギンスジヒョウモンの♀も、採集できた。

ミドリヒョウモン♀

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オオウラギンスジヒョウモン♀

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ヒョウモン類は、♀のほうが、大きくヒョウ模様も濃くて美しい。
来年は、6月にヒョウモン類の♀を採集する。
# by adadamusi | 2018-12-20 00:00 | 備忘録 | Comments(0)

5月、去年、探したが全くダメだったサカハチチョウの採集へ。
県内北中部の渓谷を探索し、途中、ミヤマカラスアゲハを初採集した。翅表は美しいのはもちろん、翅裏の白帯が、めちゃくちゃ好みで、最高であった。
歩き疲れて、駐車した場所に戻った時、草上にサカハチチョウが1頭静止しているのを発見し、採集に成功した。やっと見つけて、採れたという安堵感と満足感につつまれた。

サカハチチョウ

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ミヤマカラスアゲハ

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来年は、採集できたら、裏展翅にしよう。


6月は、山を登り、メスグロヒョウモン♂に出会い、採集。この出会いが、当地でのメスグロヒョウモン♀探索の始まりになり、ヒョウモン類にハマっていった。
そして、ウラギンスジヒョウモン♂の採集にも成功した。

メスグロヒョウモン♂

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ウラギンスジヒョウモン♂

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7月、ウラギンヒョウモンを求めて、県内北部へ。
小雨が降ったり止んだりと、天候はよくない。
そんな中、オオウラギンスジヒョウモン♂1頭採集に成功。ここから、晴れ間が出るまで粘る。
現地到着後、2時間過ぎたくらいから晴れ間が出て、ウラギンヒョウモンが飛び出す。ミスネットをしながらも、なんとか2頭採集に成功。飛翔するウラギンヒョウモンはアルミホイルのように翅裏が輝き、美しかった。
このウラギンヒョウモン探索、採集が、今年一番楽しかった。

オオウラギンスジヒョウモン♂

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ウラギンヒョウモン♂

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ウラギンヒョウモン、来年は♀を採集する。
# by adadamusi | 2018-12-15 00:00 | 備忘録 | Comments(0)